ゲームソフトランキングではかつてメディアクリエイト発表の「週間ソフト・ハードセルスルーランキング」をベースにしていたが、データが非公開になったため、現在ではアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることにしている。そのランキングによれば、トップについたのは、スクウェア・エニックスの新作「ドラゴンクエストVII Reimagined」(Nintendo Switch)だった。2000年に発売されたドラゴンクエストシリーズの第7作目『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の再構築版。原作の魅力はそのままに、システムやシナリオを遊びやすくしているとのこと。エスタード島という孤島で暮らす主人公が見つけた石板のかけらをもとに、世界を巻き込んだ冒険の旅が始まることになる。
第2位はセガの新作「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」(PlayStation5)。2009年に発売された「龍が如く3」をリメイクした、桐生一馬が主人公を務める「龍が如く 極3」と、桐生の前に立ちふさがる強敵・峯義孝を主人公とし完全オリジナルストーリーで描かれる新作「龍が如く3外伝 Dark Ties」を1本に収録した作品。桐生と峯、2人の男の熱いドラマを1本で楽しむことができるアクションアドベンチャー。発売は2026年2月12日予定のため、現時点では実際のプレイヤーによる感想は確認できない、
第3位は任天堂「あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition」(Nintendo Switch2)。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。基本は「あつまれ どうぶつの森」だが、Switch 2向けとしてマイクを使うメガホンの登場や、テレビモードが4K対応となっている、 Joy-Con 2 のマウス操作によるコントロールが可能など、Switch 2の特性を活かしたプレイができる。
アマゾンでの家庭用ゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前・発売当日のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また原データでは上位陣にハードや関連品、追加コンテンツが入った場合、除外して勘案している。今回週ではNintendo Switch2本体や関連商品、ギフトカードなどが上位入りしていたが、ランキング上では除外した。ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。