ゲームソフトランキングではかつてメディアクリエイト発表の「週間ソフト・ハードセルスルーランキング」をベースにしていたが、データが非公開になったため、現在ではアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることにしている。そのランキングによれば、トップについたのは、任天堂の新作「トモダチコレクション わくわく生活」(Nintendo Switch)だった。プレイヤーは小さな島の管理人として、Miiと呼ばれる、色々とカスタマイズできる小さな人を配置して住まわせ、彼らが心地よく生活できるように島の環境を整備していく。色々な手段でMiiに手助けをしたり贈り物をすることもできる。記事執筆時点では実際のプレイヤーによる感想は確認できない。
第2位は任天堂の新作「ぽこ あ ポケモン」(Nintendo Switch2)。人間の姿に変身したメタモンの立場から、ポケモンたちの技を覚えてできることを増やし、材料を集めて家具を作ったり、野菜を育てて料理をしたり、家を建てたりなど、ポケモンたちと住み心地の良い街を作り、のんびり生活を楽しんでいく街づくりゲーム。「スローライフ・サンドボックスゲーム」との説明がある。実プレイヤーによる感想はおおむね好調。ゆったりとした時間を楽しめるとの声が多い。海外でも高い評価を受けているとの話もある。一部、操作性に関しての苦言もある。
第3位は任天堂の「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。プレイヤーによる感想はおおむね堅調。発売は6年以上も前の2020年3月20日だが、このポジションを確保できるだけのセールスが確認されている。今作品をSwitch2向けにアップグレードする「あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition アップグレードパス」が原因のようだ。
アマゾンでの家庭用ゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前・発売当日のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また原データでは上位陣にハードや関連品、追加コンテンツが入った場合、除外して勘案している。今回週ではNintendo Switch2本体や関連商品、ギフトカードなどが上位入りしていたが、ランキング上では除外した。ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。